Information 保護者向けコラム

クリエイティブ分野で学べること|A&Dが育てるプロのクリエイター

「絵を描くことが好き」
「ゲームに関わる仕事がしたい」
「声優や動画クリエイターに興味がある」
「好きなことを将来の仕事につなげたい」

クリエイティブ分野に興味を持っていても、実際にどのような仕事があるのか、どんなことを学べばプロを目指せるのか、分からない方も多いのではないでしょうか。

FSGカレッジリーグの**国際アート&デザイン大学校(A&D)**では、デザイン、イラスト、マンガ、ゲーム・CG、eスポーツ、映像、声優、音楽など、多彩なクリエイティブ分野を学ぶことができます。

今回は、A&Dで目指せる仕事や学科、実践的な学びの特徴についてご紹介します。


① クリエイティブ分野で目指せる仕事|「好き」を活かせる仕事はこんなにある

「クリエイティブな仕事」と聞くと、イラストレーターや漫画家などをイメージする方が多いかもしれません。

しかし現在は、ゲームやCG、動画、Web、eスポーツなど、デジタル技術や新しいメディアの発展によって、活躍できるフィールドが大きく広がっています。

A&Dでは、例えば次のような仕事を目指すことができます。

  • イラスト・デザイン分野
    イラストレーター、キャラクターデザイナー、グラフィックデザイナー、Webデザイナーなど
  • マンガ分野
    漫画家、Web漫画家、漫画家アシスタント、漫画原作者など
  • ゲーム・CG分野
    CGクリエイター、3DCGモデラー、VFXデザイナーなど
  • 声優・エンターテインメント分野
    声優、俳優、ナレーター、MCなど
  • 動画・映像分野
    動画クリエイター、映像クリエイター、ストリーマーなど
  • 音楽・音響分野
    音響エンジニア、照明エンジニア、ライブスタッフなど
  • eスポーツ分野
    プロゲーマー、ストリーマー、イベントプランナー、動画編集者、アナリスト、マネージャーなど

A&Dの特徴は、単に「好きなことを学ぶ」だけではなく、その好きを仕事につなげるために必要な専門技術や知識を身につけていくことです。

例えばeスポーツ分野でも、ゲームのプレイスキルだけを学ぶわけではありません。動画配信・編集、PCスキル、イベント企画・運営、マネジメントなど、業界で働くために必要となる幅広い力を学びます。

「ゲームが好きだからゲームだけ」「絵が好きだから絵だけ」ではなく、その先にある**“仕事として活躍するための力”**を身につけていくことが、プロへの第一歩になります。


② プロ仕様の環境と業界とのつながり|学校にいながら「現場」を意識して学ぶ

クリエイティブ分野で大切なのは、知識を覚えることだけではありません。

実際に自分で作品をつくること、機材やソフトを使いこなすこと、そしてプロの仕事に触れることが重要です。

A&Dでは、クリエイティブ業界を意識した実践的な学習環境を整えています。

ゲーム・CG、デザイン、映像、音響、eスポーツなど、それぞれの分野で必要となる設備やソフト、機材などを活用しながら、作品制作や実習に取り組みます。

さらに、業界で活躍するプロによる特別授業や、企業・地域と連携した実践的な取り組みもA&Dの特徴です。

実際に2026年にも、ゲーム・CG科ではCG業界のプロによる特別授業、動画・映像クリエイト科では企業による特別授業などが行われています。

また、eスポーツ分野では大会やイベント運営などに学生が関わる機会もあり、教室の中だけでは得られない経験につなげています。

プロの仕事を知り、実際の制作やイベントに関わることで、

「授業で学ぶ」→「実際につくる」→「プロの現場を知る」

という経験を積み重ねていきます。

クリエイティブ業界では、自分が何をつくれるのかを示す「作品」や「実績」も大切です。

学生のうちから作品制作や実践経験を積み重ねることは、将来の就職やプロデビューを目指すうえでも大きな意味があります。


③ A&Dでは何を学べる?多彩なクリエイティブ系学科

A&Dには、「好き」を専門的なスキルへと伸ばしていくための多彩な学科があります。

デザイン大学科

デザイン分野の専門性に加えて、大学の学びも取り入れながら、これからのクリエイティブ業界で活躍できる力を身につけていきます。

グラフィックデザイン科

広告やポスター、Webなど、さまざまな媒体で「伝える」ためのデザインを学びます。

コミックイラスト科

イラストの描画技術や多彩な表現方法を学び、イラストレーターやキャラクターデザイナーなどを目指します。

マンガクリエイト科

キャラクターづくり、ストーリー構成、作画など、マンガ制作に必要な技術を学び、漫画家やWeb漫画家などを目指します。

ゲーム・CG科

CGや3DCGなどの技術を学び、ゲーム・アニメ・映像業界などで活躍するクリエイターを目指します。

eスポーツビジネス科

プレイスキルに加え、動画配信・編集、イベント企画・運営、PC・ビジネススキルなどを総合的に学びます。

音響・ミュージック科

ライブやイベントなどを支える音響・照明をはじめ、音楽業界で必要とされる専門技術を身につけます。

動画・映像クリエイト科

撮影や編集、映像制作などを学び、動画クリエイターや映像クリエイターなどを目指します。

声優科

発声・滑舌・演技などの基礎から学び、オーディションやプロの現場を意識しながら声優・俳優・ナレーターなどを目指します。

トータルクリエイト科

一つのジャンルだけに限定せず、複数のクリエイティブスキルを身につけながら、自分の可能性を広げていきます。

このほか、大学編入科なども設置されています。

クリエイティブ分野は選択肢が多いからこそ、最初から「この仕事」と一つに決められなくても大丈夫です。

「絵を描くのが好き」
「ゲームが好き」
「動画をつくってみたい」
「人前で表現することが好き」

そんな興味から、自分に合った分野を探してみることも進路選びの第一歩です。


④ 「自分に向いている?」と思ったら、まずはオープンキャンパスで体験しよう

クリエイティブ分野の進路選びでは、Webサイトやパンフレットを見るだけでなく、実際に自分で体験してみることをおすすめします。

A&Dのオープンキャンパスでは、学科や分野について詳しく知るだけでなく、クリエイティブな学びを実際に体験することができます。

「絵は好きだけれど、プロになれるほど上手ではない」
「ゲーム業界には興味があるけれど、どんな仕事が自分に向いているか分からない」
「声優に興味があるけれど、授業についていけるか心配」

そんな疑問や不安も、実際に学校を訪れ、授業や設備を体験し、先生に相談することで具体的に考えやすくなります。

また、複数の分野に興味がある方にとっても、学校の雰囲気や設備を自分の目で確認することは、自分に合った進路を見つける大切な機会です。

「好きなことを仕事にしたい」

その気持ちが少しでもあるなら、まずはA&Dでクリエイティブの世界を体験してみてはいかがでしょうか。

「好き」を「たしかなスキル」へ。

将来の仕事につながる第一歩を、オープンキャンパスから始めてみましょう。

A&Dについて詳しく知りたい方へ

国際アート&デザイン大学校では、各学科の詳しい学びや目指せる職業、教育実績などを紹介しています。

興味のある分野が見つかったら、ぜひ学科情報をチェックしてみてください。

また、「どの学科が自分に合っているか分からない」という方は、オープンキャンパスで実際に分野を体験しながら相談することもできます。