医療・看護・リハビリ・スポーツの仕事とは?iMEDICALで目指せる資格・学科・…
「医療系の仕事に興味があるけれど、どんな職業があるの?」
「国家資格をきちんと取得できる学校を選びたい」
「卒業後の就職までしっかりサポートしてもらえる?」
医療・看護・リハビリ分野への進学を考える際、お子さまだけでなく、保護者の方も資格取得や就職について気になるのではないでしょうか。
FSGカレッジリーグの**国際医療看護福祉大学校(iMEDICAL/アイメディカル)**では、看護・医療・リハビリ・救急救命・介護・スポーツ健康など、人の命や健康、生活を支えるさまざまな分野について専門的に学ぶことができます。
今回は、iMEDICALで目指せる仕事や国家資格、学科、就職サポートについてご紹介します。
1.iMEDICALで目指せる仕事
医療・看護・リハビリの仕事というと「看護師」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、医療や福祉の現場では、それぞれ異なる専門知識や技術を持った多くの職種が連携して患者さんや利用者の方を支えています。
iMEDICALでは、例えば次のような仕事を目指すことができます。
● 看護師
患者さんの療養生活を支え、医師やさまざまな医療専門職と連携しながら医療を支える仕事です。
● 言語聴覚士
「話す」「聞く」「食べる」といった機能に障がいのある方を支援するリハビリテーションの専門職です。
● 臨床工学技士
人工心肺装置や人工呼吸器、人工透析装置など、生命維持に関わる医療機器の操作や保守・点検を行う専門職です。
● 救急救命士
救急現場で傷病者に必要な救命処置を行い、命を守る専門職です。消防をはじめ、さまざまな現場での活躍が期待されます。
● 介護福祉士
高齢者や障がいのある方の日常生活を支援し、一人ひとりがその人らしく生活できるようサポートします。
● スポーツ・健康分野の仕事
スポーツトレーナーやインストラクターなど、運動や健康に関する知識を活かして人々の健康づくりを支える仕事を目指せます。
「人を助けたい」「誰かの役に立つ仕事がしたい」という思いから、興味のある分野を探していくことも進路選びの一つです。
2.国家資格合格を目指すiMEDICALのサポート体制
医療・福祉系の進路を選ぶうえで、保護者の方にぜひ確認していただきたいのが**「国家資格取得に向けたサポート体制」**です。
iMEDICALでは、1年次から国家試験を意識した授業を取り入れ、早い段階から対策を進めています。
模擬試験や解説授業だけでなく、一人ひとりの学習状況に合わせた個別指導などを行い、**「全員受験・全員合格」**を目標に学生をサポートしています。
実際に、2025年3月に発表された介護福祉士国家試験では合格率100%を達成し、4年連続で全員合格という実績を残しています。
資格試験の直前だけ対策するのではなく、日々の授業から基礎を積み重ねていくことがiMEDICALの資格サポートの特徴です。
就職も一人ひとりに合わせてサポート
資格取得とあわせて気になるのが、卒業後の進路です。
iMEDICALでは、クラス担任と就職担当職員が連携し、学生一人ひとりの希望に合わせた就職活動を支援しています。
希望する医療機関・福祉施設や勤務地に合わせた求人開拓をはじめ、
・求人情報の提供
・履歴書の添削
・面接対策
・小論文などの就職試験対策
・一人ひとりの希望に合わせた個別指導
など、就職活動を幅広くサポートしています。
医療・福祉の専門職として資格を取得することだけをゴールにせず、その資格を活かして希望する仕事に就くところまで支援する体制が整っています。
3.iMEDICALで学べる7つの学科
iMEDICALでは、2027年度入学生向けに7つの学科を設置しています。
看護学科【3年制】
チーム医療の中心となって患者さんを支える看護師を目指します。
専門知識・技術はもちろん、患者さんやご家族に寄り添う力や、医療現場で必要となる実践力を身につけていきます。
言語聴覚士科【3年制】
「話す」「聞く」「食べる」ことを支えるリハビリテーションの専門職、言語聴覚士を目指します。
コミュニケーションや食べる機能など、人が生活していくうえで欠かせない機能を支援する仕事です。
臨床工学技士科【3年制】
医療と工学の知識を身につけ、臨床工学技士を目指します。
人工心肺装置、人工呼吸器、人工透析装置など、命に関わる医療機器を扱うスペシャリストとして、医療現場を支える力を養います。
救急救命士科【2年制】
救急現場の最前線で人の命を守る救急救命士を目指します。
iMEDICALでは2年間で救急救命士を目指すことができ、実際の救急現場を想定したシミュレーション実習などを通して、実践的な救命技術を身につけます。
介護総合マネジメント学科【2年制】
介護の専門知識と技術を身につけ、介護福祉士を目指します。
他学科との合同授業などを通して、医療・福祉現場で重要となる「チーム医療・チームケア」についても実践的に学びます。
メディカルスポーツ学科【2年制】
スポーツや運動を通して、人々の健康を支えるプロを目指す学科です。
身体や運動について専門的に学び、スポーツ・健康分野で活躍するための知識と技術を身につけます。
スポーツ健康大学科【4年制】
スポーツ・健康分野の専門知識に加えて、これからの社会で求められるITの力も身につける4年制学科です。
専門分野を学びながら大学卒業資格(学士)の取得を目指せる、新しい進路の選択肢です。
4.学校選びは「実際に見て比べる」ことが大切
ホームページや学校案内を見るだけでは、学校の雰囲気や授業の様子まで判断することは難しいものです。
だからこそ、進学先を決める前にぜひ参加していただきたいのがオープンキャンパスです。
iMEDICALのオープンキャンパスでは、各学科の専門分野を体験できる実習を実施しています。
看護、言語聴覚、臨床工学、救急救命、介護、スポーツ・健康など、興味のある分野を実際に体験することで、仕事内容や学びへの理解を深めることができます。
また、保護者説明会も開催しています。
学習・就職サポートや学費、奨学金、各種支援制度などについて説明を受けられるため、お子さまと一緒に参加するのもおすすめです。
「医療分野に興味はあるけれど、どの仕事が向いているか分からない」という高校生にとっても、実際に体験することで進路を考えるきっかけになります。
医療・看護・リハビリの仕事を、まずは体験してみよう
医療や福祉の仕事は、患者さんの命を守る仕事、生活を支える仕事、リハビリを支える仕事、健康づくりを支える仕事などさまざまです。
大切なのは、最初から職業を一つに決めることではありません。
まずは「どんな仕事があるのか」を知り、興味のある分野を実際に体験してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
iMEDICALのオープンキャンパスでは、お子さまの体験だけでなく、保護者の方が気になる資格・就職・学費・入試についても相談できます。
ぜひ親子で参加して、将来の進路について考える機会にしてみてください。









